【金融機関にいた人におすすめの転職先6選】他の人の転職理由や心配な点も解説

金融機関では、融資と預金を集めるだけでなく、投資信託や保険の販売などやることがたくさんあります。

優秀だと言われていても、人間関係で苦労をしたり、責任ばかり重くなって給料がなかなか上がらないといった悩みを抱えている人もたくさんいます。

この記事では、金融機関で働いている人におすすめの転職先についてや、他の人がどんな理由で転職をするのか、転職する時に不安になる点などを解説していきます。

私も金融機関で働いていて、嫌な思いをするたびに転職を考え、実際に2回転職活動もしました。

結果として、転職はせずに今も金融機関で働いていますが、それも一つの答えだと思っています。

この記事を見る金融機関の職員で、転職を考えている人の転職活動の参考になれば幸いです。

目次

金融機関から辞めたい人の転職理由

タツキ

金融機関を辞めたい人は、以下のようなことが転職を思いたつ理由のようです

ノルマが多い

金融機関はお金を商品にする仕事です。

メインの業務は、人や会社からお金を預かり、そのお金を貸し出して得られる金利が収入源です。

普通の会社でいう商品を仕入れは「預金」、販売は「融資」になります。

お金を預かり(仕入れ)、そのお金を貸し出し(販売)すれば、売上になっていきます。

しかし、金融機関の仕事はこれだけではありません。

1970年代、欧米では当たり前のようにあった「金融の自由化」の波が、日本の金融機関にも押し寄せてきたのです。

この金融の自由化によって、金融機関(=銀行)はお金の預かり・貸し出しだけでなく、保険や証券などの金融商品の全般を取り扱えるようになりました。

企業としては、販売のチャネルが増えることは、売上の増加につながりますので、ありがたい話だと思いますが、現場で働く人からしたら、販売する商品(=ノルマ)が増えることになります。

実際、私が働いている会社でも、営業ノルマはお金を預かったり、貸し出ししたりするだけではなく、保険や投資信託、カードローンなどいろいろなノルマがありました。

そして、そのノルマはどれか一つだけ達成してもダメです。

預金・融資・保険・投資信託どれも達成しないと、

「あれは未達」
「これは未達」

と言われ、達成したプラス評価より、未達のマイナス評価の方を言われてしまいます。

私は、与えられたノルマの全てを達成した月なんてありませんでした。

毎日、未達部分の達成方法について聞かれ、精神的に参ってしまう日もたくさんありました。

人間関係が大変

金融機関だけではないかもしれませんが、人間関係は会社にいる以上苦労はあると思います。

金融機関はお金を扱う仕事なので、とくに細かい性格の人もいれば、ケチな性格、ずる賢い性格の人が他の業種の会社よりも多い気がしています。

そんな、特殊な環境ですので、一度嫌われてしまうと、関係を修復することはほぼ不可能です。

転勤でもしない限り、環境が改善することはありません。

仮に、転勤したとしても、職員同士の噂が広がり、事実無根のことでも広がってしまいます。

実際、私も

「○○さんと付き合っている」
「お客さんから賄賂をもらっている」

などの有り得ない噂がどこの支店に転勤してもつきまとっていました。

その支店で、普通に働いていれば、変な噂は徐々になくなるのですが、最初は変な警戒心を持たれながら、仕事をしたこともあります。

将来性に不安

少し前までは、金融機関という業界が安定性が高く、給料も高いということで、人気の業界でした。

しかし、今は低金利で利益が出しづらかったり、店舗の統廃合による人員の削減でいつリストラされてもおかしくない状況などがあり、昔のような安定・高給料という状況と言えなくなっています。

さらに、ネット業界や小売業界から銀行を作っていて、既存の金融機関にはない新しいサービスを出しています。

こういう状況から金融機関で働き続けることに不安を感じています。

資格取得・勉強が大変

学生の頃は、良い会社に入る為に必死に勉強をしていました。

そして、社会人になれば、働くことがメインなので、勉強することは少なくなると思っていました。

しかし、社会人になってからも金融業界は覚えなくてはいけない知識がたくさんあります。

それに、昇進昇格をしていく為には、資格取得が必須です。ある程度の資格を取っていかないと次の職位に上がれないなんてこともあります。

資格には簿記や民法はもちろん、『銀行検定』をいう特殊な資格も取らなくてはいけません。

日中は仕事、移動や休日は勉強といった日になってしまい、試験日が近くなってくると、休みが休みでない日なんてのはザワにあります。

金融機関で働くことで培える経験・能力

金融機関で働くことの大変さばかり書いてきましたが、大変な分、仕事能力や知識は向上します。

私が金融機関で働いて良かったな思えることは以下のようなことです。

  • いろいろな業界の知識を浅く・広く覚えられる
  • 資格取得することで、自分の市場価値を上げられる
  • 会社の決算分析ができるようになる

詳しく解説していきます。

いろいろな業界の知識を浅く・広く覚えられる

金融機関の取引先にはいろいろな業界があります。

不動産業、小売業、サービス業などなど。

営業をしていると、いろいろな会社や個人のところへ訪問します。

その際に、景気全般の話はもちろん、各業界の話もしますので、相手と話を合わせられるようにこちらも業界知識を覚えておかなくてはいけません。

その為、いろいろな業界の知識を身につけることができます。

同業界の人の話を参考に、情報として自分の中に蓄え、話のネタにすることもできますし、テレビや新聞、スマホニュースなどに出てくるニュース内容についても、自然と金融業界以外の話題にも目がいくようになります。

資格取得することで、自分の市場価値を上げられる

資格を取得していくことは大変です。

しかし、その分自分の知識や保有資格の数が増えていきますので、市場価値を上げることができます。

簿記や宅建、FPなどを取得していれば、転職する時に履歴書に書くことができますので、その資格に精通した仕事への転職の幅を広げることができますし、資格を持っている人といない人では転職採用の優先度も変わります。

金融機関では、資格試験に合格すれば、奨励金や勉強時の補助手当を出してくれるところもありますので、資格取得の際の費用を会社が負担してくれるのなら、使うのは『自分の時間』だけですので、取れる資格は取っていきたいですね。

会社の決算分析ができるようになる

金融機関の役割でもありますが、企業や個人事業主から決算書や確定申告書をもらってそれを分析する必要があります。

決算書や確定申告書はその企業や個人の成績簿であり、数字の観点からどのような流れでお金が動いていたり、売り上げているのかが分かります。

その会社に勤める一般社員が見ることはまずありませんし、取引先や他の仕事をやっている人も見ることはありません。

しかし、金融機関の職員であれば、相手との信頼関係の構築も必要ですが、決算書や確定申告書を見せてもらうことができます。

決算書や確定申告書を見ることで、企業や個人事業主のお金の動きが見れますので、相手のことを細かく分析できたり、金融機関の中にある格付システムに決算書や確定申告書を登録することで、利益率や損益分岐点などのより細かい分析ができるようになります。

企業の代表者や個人事業主の人の中には、利益率や損益分岐点などのより細かい分析データが欲しいという人もいますので、金融機関の方で、細かいデータ分析をし、企業や個人事業主がより良くなる為の手伝いをすることもできます。

金融機関の出身者におすすめの転職先・業界

人気の業界ではありますが、向き不向きがあったり人間関係の悪化によって、金融機関から転職をする人はたくさんいます。

しかし、金融機関からの転職は簡単そうに思えてけっこう難しいです。

というのも、金融機関の文化はけっこう特殊で、他の業界にはない仕事の進め方で動いています。

ですので、正直な話をすると『つぶしが効かない』業界だと思っています。

若いうちであれば、違う業界へ行ってもその業界の仕事に慣れることはできますが、30歳を過ぎてしまうと、なかなか違う業界へ行くことは難しいです。

また、30歳あたりから金融業界の年収は他の業界の同年代と比べて、高年収になってきますので、生活水準を維持しての転職はなかなか企業を見つけることも難しいです。

そんな金融業界からの転職でも、生活水準があまり変わらなかったり、金融機関での知識や経験が活かせたりできる転職先を挙げるとしたら、以下の業界が挙げられます。

  • 公務員
  • 生命保険、損害保険業界
  • 不動産業界
  • コンサル業界
  • IT業界

詳しく解説していきます。

公務員

1つ目は、公務員です。

公務員は年に一度の公務員試験に合格できればなることができます。

金融機関で働いていて、公務員になったという人はけっこう多いです。

公務員試験には民法の問題がけっこう出てきます。

金融機関で資格勉強をしている時に、民法を学ぶ機会が多いので、公務員試験で出題されがちな民法については自然と学んでいます。

また、金融機関の人は働きながらも資格勉強をしていますので、働きながら公務員試験の勉強をすることも苦ではないと思います。

公務員は公的な仕事ですので、金融機関以上の安定性と高年収が見込めます。

しかも、金融機関と同じく、暦通りの休みなので、生活リズムや収入を変えることがないです。また、地方公務員であれば、転勤は基本的には同一都道府県内だけですので、転勤リスクがありません。

生命保険・損害保険業界

2つ目は、生命保険・損害保険業界です。

転職エージェントに金融機関出身であることの話をすると、ほぼすべてのエージェントが薦めてくるのがこの業界です。

金融機関では、預金や融資だけでなく、保険の取り扱いも行なっていて、保険の販売をする為に必要な最低限の知識や資格は持っています。

ですので、保険会社であれば即戦力として採用してもらえます。

新人や業界未経験の人を採用するより、金融機関出身者の方が教育に時間やお金をかける必要が少ないからです。

保険会社もノルマが多く、人材の定着率が低いので頻繁に中途採用も行なっていますので、転職エージェントからしたら、マッチングさせやすい業界なんですよね。

不動産業界

3つ目は、不動産業界です。

個人が住む戸建やマンション、不動産会社が建設するビルなど、ほぼすべての不動産を動かしていくには金融機関からのローンが必須です。

そういったこともあり、金融機関では不動産会社と接する機会が本当に多いです。

住宅を販売する会社では、よく金融機関と提携を組み、個人が家を買う時にお金を貸してくれる金融機関も紹介してくれますし、不動産会社が商品として不動産を購入するときにも金融機関からお金を借ります。

自身の手持ちのお金だけで家を買ったり、ビルを建築するなんてのはほんの一握りの人や会社だけです。

世の中の一般的な個人や会社が不動産を購入するには、金融機関からお金を借りなくてはなりません。

ですので、金融機関と不動産会社はとても繋がりが深いです。

商品としての不動産を買う時の融資をしている金融機関の担当者であれば、不動産の買ったり売ったりする流れを見ることができますし、いろいろな不動産会社と人脈を作ることができます。

コンサル業界

4つ目は、コンサル業界です。

金融機関の仕事はコンサル業務と似ています。

融資をするときに、決算書や確定申告書を見ますので、融資を判断するだけでなく、財務内容の改善についてのアドバイスや取引先同士もビジネスマッチングを行なっています。

下手をするとコンサル業務だけをしてきた人よりもアドバイスやビジネスマッチングなどのコンサルティングができる人もいます。

個人でコンサル会社をやっている人で、元々は金融機関にいたという人もけっこう見かけます。

金融機関で、いろいろな業種の仕事内容や財務資料を見ていますので、コンサルティング能力は自然と身についていますので、転職してもすぐに戦力となる業界だと思います。

IT業界

5つ目は、IT業界です。

これは正直、レアケースです。

金融マンとして働いていて、パソコンは使っていますが、エクセルやワード、パワーポイントがメインです。

本部に行けば、また違ったパソコン機能を使う機会も多いと思いますが、IT業界で通用するようなコードの作成やプログラミングなどはほぼ出来ないに等しいです。

私は、営業店での仕事経験しかないので、パソコンはエクセルとワードしか使えません。

ですので、IT業界への転職は無謀と思っていますが、IT業界の中には「未経験OK」や「完全リモートワーク」で人材募集をしているところがあり、そういったリモートワークなんて重要情報を扱う金融機関ではとても無理ですから、そういった働き方に憧れて、転職をしていく人は一定数います。

IT業界の友人の話では、

「『未経験OK』とは言ってもほぼ雇ってもらえない。何人か候補者がいる中で、最終的には実践経験の有無が決め手になるから。」

と言っていました。

タツキ

IT業界は難しそうですね

しかし、そんなIT業界の中でも金融業界のシステム管理の仕事であれば、話は変わります。

一からプログラミングを作るなんてことは、とてもじゃないけど無理だと思いますが、金融業界のシステム管理であれば、難しいプログラミングは少ないと思いますし、以前にいた業界なので、業務やシステムの大まかな流れは知っていますので、転職してからのギャップは少ないと思います。

士業業界

最後は、士業業界です。

士業業界とは、弁護士や税理士、会計士のことです。

ここでいう士業業界とは、上記の資格を取得して事務所に入るというだけではなく、事務員として転職することも含まれています。

士業業界も不動産業界と同じくらい、金融機関との接点が多い業界です。

士業自体は、難しい資格試験に合格しなくてはいけませんし、その後も自分で仕事を取ってくるなんてことはかなり難しいと思います。

しかし、士業の事務所の事務員であれば、そんなに複雑な作業は求められないと思います。

金融機関出身ということで、真面目に働いてくれるという期待値もあります。

心配になる点

金融機関からの転職先でおすすめの転職先・業界を解説しました。

おすすめの転職業界は分かったけど、まだ不安が残る

こういう思いをしている人は以下のようなことが不安の種ではないでしょうか。

  • 金融機関での経験は活かせるのか?
  • 転職したら、年収は下がる?
  • 金融機関出身者の市場価値は高いのか?

ここから上記の不安について詳しくフォローしていきます。

金融機関での経験は活かせるのか?

金融機関の仕事は特殊で、「つぶしが効かない」という話をしました。

これは事実です。

扱う商品もお金ですし、文化も古い企業体質のところが多いです。

しかし、「金融機関の出身者におすすめの転職先・業界」でも解説したとおり、おすすめの業界においては、金融機関の経験を活かすことができます。

仕事をしていく中で、覚えた知識や取得した資格、培った人脈はどれも無駄ではありません。

金融機関に入れるほどのポテンシャルを持っていることに自信を持って大丈夫です。

転職したら、年収は下がる?

転職をしたら、最初は年収は下がります。

これも事実です。

転職した初年度から年収アップのキャリアアップ転職は稀だと思ってください。

これは新しい企業に対するあなたへの評価ですので、その後の頑張り次第で年収は上げることができます。

金融機関に最初に入った時も年収は少なかったと思いますが、仕事を覚えていくのと同時に年収が上がっていったのと同じです。

ただ、これまでの生活に支障をきたすレベルでの年収ダウンですと、転職する意味が少ないので、ある程度は交渉してくださいね。

市場価値は高いのか?

上の2つでお伝えした「金融機関での経験は活かせるのか?」や「転職したら、年収は下がる?」を考慮して、金融機関の出身者の市場価値は高いと思います。

やはり、お金を扱っている社会的信用度といろいろな業界の仕事を見てきた経験は他の業界では経験できません。

また、お金の流れが分かっていますので、効率的に働けると思いますし、地頭は良いと思います。

転職エージェントと話をしても、

「金融機関の出身者はみんな真面目」

と言っています。

私はそんなことはないと思っているですが、いろいろな求職者を見てきたプロの人からすると金融機関の出身者は真面目な人が多いみたいです。

私は転職活動をしましたが、今はまだ金融機関で働いています

私は学校を卒業してから金融機関に就職しました。

営業職として働いている中で、ノルマや報告などやることが多く、人間関係もあまり良いとは言えない環境で働いていますが、まだその金融機関で働き続けています。

理由としては、

  • 内定を受けた転職先の業界の将来性が不安
  • 年収が下がる
  • 新しい環境でやっていけるか不安になった

がありました。

詳しく解説していきます。

内定を受けた転職先の業界の将来性が不安

私が内定をもらった業界は「リース業界」でした。

リースとは、モノ(コピー機やトラックなどの有形の資産)をレンタルし、レンタル料をもらう仕事です。

リースのメリットとしては、

  • 初期費用を抑えられる
  • 常に最新の機器が利用できる
  • 費用を平準化できる

ことが挙げられます。

逆にデメリットとしては、

  • 中途解約ができない
  • 所有権がない
  • 手数料がかかるので総額の費用は高い

ことが挙げられます。

そんなリース業界の将来性としては、

  • 需要が横ばい(伸び悩んでいる)
  • 業界内でM&Aが流行っている
  • 金融機関との金利と競合

があります。

業界自体が伸び悩んでおり、業界内でのM&Aによる生き残り合戦があります。

また、モノを購入する時にローン(=融資)を利用した場合に発生する金利と、リースを利用した時に発生する手数料が競合するのですが、今の金利水準は低いので、手数料の差別化が難しくなっています。

また、ローンの金利を払うことでモノの所有権は自分にありますし、最新のモノを利用するにしても、その都度買い替えれば良いって話になってしまいます。

買ったモノは売却することもできますので、買い替える時には下取りに出すことで、新しいモノを安く購入することができます。

このように、「リースは所有権がない」・「手数料と金利が同水準」であるので、将来性が不安になってしまいました。

年収が下がる

今の会社では、年収が額面で600万円あります。

内定をもらった会社での最初の年収は「550万円」でした。

面接官や転職アドバイザーからは、

「最初の年は仕方ない」
「仕事ぶりに応じて、次年度以降は上がる可能性がある」

とのことでした。

しかし、私は結婚していますし、住宅ローンもあります。

年収が下がることは、家計の負担が増えることになりますので、確実でないものに対して、オッケーは出せませんでした。

新しい環境でやっていけるか不安になった

これまでに話した内容を重なりますが、安定志向が強いので、新しい環境でやっていけるか不安になってしまいました。

転職した先輩に話を聞いても、「転職して良かった」と言う人もいれば、転職した先がだんだん合わなくなり「戻りたい」と言う人もいました。

実際に、働いてみないとその会社のことは分からないものです。

私は、今の会社では通用しているが、新しい会社、新しい環境で同じように働いていけるのか不安になり、結局、転職することを諦めてしまいました。

まとめ

金融機関に就職した人が転職したい理由やおすすめの転職先・業界についてまとめました。

金融機関に就職はできたのですが、

「思っていたのと違う」
「もっと自分に合った働き方や会社があるはず」

と思う人はたくさんいます。

私もその一人です。

私は金融機関で働いていて、何度も辞めたいと思いましたし、実際に何回も転職活動をしました。

今は金融機関に残ることを選んで働いていますが、また、辞めたいと思った時には今より良い会社へ転職したいと思っています。

辞めるのも、続けるのも最終的には自分の判断です。

おすすめの転職先や業界を紹介しましたが、本当に自分に合う会社は今回、紹介した業界以外にある人もいます。

まずは、転職アドバイザー(=専門家)に相談してみてください。

転職アドバイザーは、自分だけでは分からない業界知識を教えてくれるだけでなく、履歴書や職務経歴書、面接対応などの転職活動全般をサポートしてくれます。

転職アドバイザーに相談し、いろいろな業界について研究しながら、自分が本当に望んでいる働き方や会社を見つけるのは全然アリです。

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この記事を書いた人

タツキと言います。
2021年4月からブログ始めました。

2011年から金融機関で営業職として働いています。

自由気ままに好きなことをブログに書いています。

気軽に見に来てもらえると嬉しいです。

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