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犬部映画あらすじ&ネタバレ!どこまで実話か原作漫画本との違いを比較

この記事は犬部映画のあらすじ&ネタバレ!どこまで実話か原作漫画本との違いを比較と題して紹介していきます。

片野ゆかさん原作の「北里大学獣医学部!犬部」が2021年7月22日にいよいよ公開が決定しましたね。

元々は小説でしたが人気が出て漫画化、そして映画化とその人気が途切れることなく続いています!映画公開前には改めて漫画本を読む人もいれば映画を観た後に振り返る人もいます。

今回は、映画「犬部」を観る前に確信しておきたいあらすじやどこまでが実話で原作漫画本とはどこが違うか詳しく紹介していきます。

全体のネタバレも公開していますので、結果を知りたくない!という方はネタバレ部分は見ないように注意してくださいね。

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目次

犬部映画あらすじ

青森県十和田市に、一人の変わり者がいた。花井颯太(林遣都)22歳、獣医学部の大学生。

子どもの頃から大の犬好きで、一人暮らしのアパートには保護動物がぎっしり。周りからは変人扱いされても、目の前の命を救いたいという一途な想いで保護活動を続けていた。

ある日颯太は、心を閉ざした一匹の実験犬を救ったことから、ひとつでも多くの命を救うため、動物保護活動をサークルにすることを思いつき「犬部」を設立。

颯太と同じく犬好きの同級生・柴崎涼介(中川大志)らが仲間となり動物まみれの青春を駆け抜け、それぞれの夢に向かって羽ばたいていった。

颯太はひとつでも多くの命を救うため動物病院へ、そして柴崎は動物の不幸な処分を減らすため動物愛護センターへーー。

「犬部」から16年後。獣医師となっても一途に保護活動を続けていた颯太が逮捕されたという報道をうけて、開業医として、研究者として、動物愛護センター所長として、それぞれの想いで16年間動物と向き合ってきたメンバーたちが再集結するが、そこに柴崎だけがいなかった……。

引用元:フィルマークス

めちゃくちゃ簡単にまとめると、「獣医師の学生が捨てれた犬を保護して新しい飼い主を見つける活動をする」ことがメインでそのグループの名前が「犬部」。

そしてその犬部には人気俳優「林遣都」や「中川大志」「大原櫻子」など豪華キャスト陣が勢ぞろいです。(詳しい関係性をまとめた「相関図」はこちらの記事で見れます。)

動物を保護する活動はとても大切で小さな命かもしれませんが、立派な家族であって大切な存在。また、ペットショップでわざわざ買わなくても保護犬や猫を飼うことで1つの命が救えるとう点も感動する要素でありますよね。

犬部映画ネタバレ

里大学の保護犬・保護猫活動を書いたノンフィクション。

獣医学部は2年次から青森十和田キャンパスになる。キャンパス周辺に野生の猫、迷い犬が結構いること、飽きたからペットを捨てる心無い飼い主が多いことに驚いた。

そんななか、一人の学生が新しい家族を探し始め、それが部になっていく。

ノンフィクションなので、全てがハッピーエンドというわけにはいかない。

しかし、彼とその後輩たちの活動に心を打たれた。私も保護犬を飼っている。我が家のワンコは幸せだろうか?もっともっと幸せな犬生にしてあげたいと思った。

犬猫を保護する事は簡単な事ではない。

実家かから遠く離れた青森のアパートに一人暮らしし、学業がありながら、1匹でも育てるのは大変。

それが、人間に怯えていたり、病気を持っていたり、問題行動があったり、生まれたばかりだったりと、ケアと愛情が必要で、なによりお金もかかる。

命を助けたい。大切に飼ってくれる人と出会い、幸せに暮らせるように。

そう願い活動する学生さんがいることを多くの人に知ってもらいたいです。

太田くんが拒否した医療の為の動物実験については、もっと深く掘り下げてもらいたかった。

獣医学部の学生が動物愛護サークルの「犬部」の活動を通して、動物の命に向き合うだけでなく社会とも向き合っている姿が立派。

娯楽ではない活動なだけに、葛藤が多いだろう。そしてカリスマ性のある創設者が卒業したあとサークルの存続が危ぶまれるが、それは社会人が作る組織でもあり得る。

大学では卒業によりメンバーの新陳代謝が活発だから、歪みを感じるのも早かったのだろう。

それを乗り越える彼らは逞しい。動物愛護が無報酬のボランティアだけに頼るのは限界がある。

彼らはきっとその問題を改善していく人になるのだろう。応援したい。

映画「犬部」はノンフィクションで実話なので、ハッピーエンドにならない場合があるのが凄いリアルですよね。保護犬は新しい飼い主が見つかって幸せな第2の生活を始めれる子もいれば、そのまま生涯を終えてします子もいます。

その現実を理解して今と照らし合わせることで、今後自分が犬を飼おうかなと考えた時にどこから犬を授かるべきか考えることができますよね。

犬部映画どこまで実話か

作家である「片野ゆか」さんはノンフィクション作家としても有名なこともあり、今回は全て実話です。

だからこそ、毎年殺処分される保護犬の現状を知る良い機会になるのではないでしょうか。1つの映画かもしれませんが、片野ゆかさんや保護犬を飼う人、助けたい人の気持ちが伝わる作品です。

犬部映画原作漫画本との違い

具体的に映画とどこが違うのか、映画公開前のため定かではありませんが、大きく違いはないと予想できますよね。

映画「犬部」は現在小説・漫画が発売中なので公開前に予習しておくのもより映画を楽しむ方法です。

まとめ

犬部映画のあらすじ&ネタバレ!どこまで実話か原作漫画本との違いを紹介!と題して解説してきました。

簡潔にまとめると、犬部は捨てられた犬を保護して新しい飼い主を見つけるグループ。しかも獣医学生が活動をしているということから学生ながら命の大切さを十分理解し、行動する姿に感動するとの声が多数。

元々ノンフィクション作家の片野ゆかさんが原作しているとのことあって漫画本と映画はほとんど変わらないのでは?と予想ができます。

映画公開の7月22日までに話の流れを確認しhておきたい人は小説・漫画を先に読んでおくことをおすすめします。

以上、犬部映画のあらすじ&ネタバレ!どこまで実話か原作漫画本との違いを紹介でした。

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