おすすめの美容ダイエットとは

美容にいい適度なダイエットにはどんなものがあるのかをまとめてみました。

目次

おすすめできないダイット

短期間で痩せるダイエット

短期間で痩せようとすると栄養がとれなかったり、無理をしてしまったりして体重を落としていくのでただ辛いだけになってしまいます。健康にもよくないので、美肌だったのに肌荒れを起こしてしまうことにもなるのです。肌はたんぱく質からできているので良質なたんぱく質をとる必要があります。

食べないダイエット

食事をほとんどとらないで飲み物だけで過ごすダイエットです。栄養もとれずに体調を崩してしまうことが多くなります。痩せることはできてもすぐにリバウンドしてしまいます。

置き換えダイエット

置き換えダイエットは食事の1食をドリンクに変えるダイエットです。ドリンクの種類によりますが、栄養が足りなくなる場合があるダイエットです。肌にもいいとは言えないのでおすすめできません。

美容にいいダイエットの方法

健康的で美容にもいいダイエットにはどんな方法があるのかをご紹介していきます。

有酸素運動をする

週に何回か、有酸素運動を行うようにしましょう。有酸素運動というのはエアロビクスや、ジョギングやウォーキングです。一番始めやすいのはウォーキングなのでまずは軽く短時間から始めてみましょう。体を動かす習慣をつけるとだんだんなれていきます。体を動かせば新陳代謝も上がるので痩せやすい体になり、血行促進が得られて冷えやむくみにも効果的です。

食生活を見直してみる

まずは食生活を見直してみるとよいでしょう。美肌のためにはたんぱく質がかかせません。毎回バランスよく食事にたんぱく質をとれるようにするのがおすすめです。豆腐、納豆、鶏肉などに含まれます。色が濃い野菜には肌の老化を防ぐアンチエイジング成分が多く含まれているので意識をして摂取してください。

リンパのマッサージをする

美肌とダイエットの両立をさせるにはリンパマッサージを行うようにしましょう。リンパを流してむくみや冷えをとることにより血行をよくする効果があります。

血行がよくなることで代謝も上がりやすくなって脂肪燃焼のしやすい体を作ることができます。リンパマッサージは痛みを感じることもありますが自分で調節しながら行うことで気持ちよく体を調節できます。

水分を多く摂る

ダイエットをしているときは水分をなるべく多めに摂るようにしましょう。体内の水分が減ると体の代謝も悪くなり、肌の調子も悪くなります。栄養素と水分をしっかり摂っていくことで美肌に繋がります。

食べる順番ダイエット

野菜のおかずから食べる

食べる順番ダイエットは、野菜・キノコ・海藻類から最初に食べるようにします。量を摂るためにも2種類は食べるようにしてください。野菜のおひたし、酢の物、サラダ、温野菜、野菜のスープ、味噌汁、マリネなど。美容にも効果がある食物繊維やビタミン・ミネラルなど。風味とか味を増すのには肉や魚介類を使うのもよいでしょう。

次にメインの肉・魚介、大豆製品を食べる

前菜を食べたあとは、メインのおかずを食べます。肉や魚、大豆製品はたんぱく質を多く含むおかずになります。最後はご飯だけを食べるのが味気がないという人の場合は、半分食べたら一緒にゴハンと一緒に食べるようにします。

最後に主食

最後に主食のごはんを食べます。なるべく白米よりは玄米がおすすめで、食パンよりは全粒粉パンがよいでしょう。主食以外を先に食べることでお腹がいっぱいになっているので少ない量で満足できます。主食の量がだんだん減るのを感じることができます。

ダイエット効果だけではない!

糖質とたんぱく質が結びつき細胞は老化してしまうと、肌のはりもなくなり、骨や血管を弱くしたり、記憶力を低下させたりしてしまうのです。食べる順番は、食物繊維→たんぱく質→炭水化物の順に食べると糖化を予防することができます。

食べる順番ダイエットのポイントとは

よくかんで食べること

食べる順番を守っていても早食いしてしまうと効果もでません。野菜のおかずから食べ始めたトキニメインのおかずを食べるまでに10分近くかけてゆっくり食べるようにしましょう。

作り置きをしておく

おかずは作り置きをしておくと食べる量も調節しやすく、手早くできて便利です。なるべく薄味にすることがおすすめです。

1日350gの野菜を食べる

野菜の摂取量は1日350gとされています。生野菜・温野菜で変えていくのもよいでしょう。

外食をする場合

外食をすることがあれば、野菜ジュースを飲むと野菜の栄養が摂れます。

間食する場合

間食をするときには、ナッツ類がおすすめです。ナッツにはオリーブオイルにも含まれている「不飽和脂肪酸」、「食物繊維」が豊富です。不飽和脂肪酸には、コレステロールを低下させる働きがあって食物繊維は脂肪の吸収を抑え、血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。

美容にもいいダイエットおすすめダイエットフード

ココナツオイル

ココナツオイルは脂肪燃焼作用と、食欲抑制効果があると言われているのでダイエットのサポートに貢献します。

料理にも使えるタイプも販売されています。

チアシード

チアシードは水に浸すと10倍以上に膨れます。体内で作ることができない必須脂肪酸オメガ3が多く含まれています。さらに、ミネラルや鉄、食物繊維など体に必要な栄養素を豊富に含んでいます。スプーン1杯分を水に浸して膨らんできたら飲み物や食べ物に混ぜて摂取します。腹持ちもよいのでダイエットにはとてもよいフードです。

オートミール

オートミールは、食物繊維が含まれていて、水溶性食物繊維であるβ-グルカンは、糖質や脂質の吸収を穏やかにして血糖値の急上昇を抑える効果もあります。大腸で善玉菌のエサとなるので腸内環境を整えて免疫力も上げるだけではなく、整った腸内で分泌される神経伝達物質のセロトニンにより食べ過ぎも抑制します。

おからパウダー

おからパウダーは、豆乳、豆腐を作るときに残った搾りカスで、乾燥させたものがおからパウダーです。おからの栄養価はほかの豆製品と比べても優れている食品です。また、食物繊維を補えるので、腸内環境改善や満腹感などのダイエットサポート効果抜群です。常温のまま長い賞味期限でそのままでも水に戻して使ってもよいものです。

カッテージチーズ

カッテージチーズは、高たんぱく・低糖類、低脂質です。

ゆっくりと消化されるたんぱく質のガゼインを含んでいるのでおやつ代わりにしてもよいフードです。

ココア

ココアは抗酸化作用の高いポリフェノールと、食物繊維が豊富です。ココアパウダーのみを原材料とするピュアココアや純ココアがおすすめになります。

アサイー

アサイーは、アマゾン川近辺が本場になっています。アサイーは実は、劣化が早いため、日本では生食ではなくて冷凍ピューレや、フリーズドライなどで販売されているのが主流です。抗酸化作用も強くて、食物繊維も豊富なのでアンチエイジング効果や整腸作用効果も期待することができます。

ゴジベリー

ゴジベリーは、クコの実として知られています。不老長寿の薬とも言われているスーパーフードになります。ビタミンやポリフェノールも豊富で美肌が期待できるほか、コレステロールを対外に排出するリノール酸やむくみ改善にも良いと言われています。ダイエットにはぴったりです。

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こんにちは。タツキです。

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