高校野球白スパイクがダサいと話題!規定で統一する必要がないのが原因?

高校野球白スパイクがダサいと話題!規定で統一する必要がないのが原因?
アルタイル

この記事を読むと「高校野球白スパイクがダサいと話題!規定で統一する必要がないのが原因か」理解できます

夏の甲子園を目指した地域予選が各地で繰り広げられていますね!

昨年2020年はまさかの甲子園大会が中止…人生最後の高校野球が不完全燃焼だった方も多いのではないでしょうか。

2021年は開催の予定で順調に進んでいますが、地域予選を見ていて「あれ?スパイクなんで白いの?「白いのダサい!」とネットで話題になっています。

今までスパイクといえば「黒」でしたが、どうして白になって途端にダサいと言われるようになってのでしょうか?

そこで今回は、高校野球白スパイクがダサいと話題!規定で統一する必要がないのが原因?と題してお送りしていきます。

目次

高校野球白スパイクがダサい理由

高校野球白スパイクがダサいと言われる理由3つは以下のとおり

・トレーニングシューズに似ている

・規定が甘くチームで統一されていない

・黒に慣れているから違和感がある

トレーニングシューズに似ている

通常、スパイクは試合をする時にのみ利用するものです。

試合前のアップやトレーニングには「白いトレーニングシューズ」というものを利用します。

白いトレーニングシューズとスパイクがほぼ一緒と言っても良いくらい見分けが付かないんですよね…

正確には裏面に滑り止めとなる金具が装着されているものが、スパイクなのですが練習の時に使っているシューズと似ている点がダサいと言われる一つの理由です。

規定が甘くチームで統一されていない

日本高校野球連盟(日本高野連)では、白スパイクに配する配色などの指定はありますが、「チーム全員で統一してね」という決まりはありません。

<甲被>
・表面カラーはブラックまたはホワイト一色とする。
・表面がブラックの場合、エナメル及び光沢のある素材は使用できない。
ただし、天然皮革素材の自然な光沢感は可とする。
・表面がホワイトの場合、履口およびベロ裏のカラーは防汚のためブラック・シルバーの使用を可とする。
・校名・校章・氏名・番号などの表記はできない。

(一部抜粋)

引用元:日本高校野球連盟

チームによっては、統一感を保つために全員着用を義務づけている高校もありますが、なかには1名だけ黒スパイクで他は白スパイク…というチームもあります。

白スパイクルールは2年間有効で実際には2020年3月から着用が許可されているため、今のところ利用できるのが2023年2月までなので、記念委に利用したいという方もいるのも現状ですね。

黒に慣れているから違和感がある

何十年もずっと黒スパイクが当たり前だったので、急な変化に「あれ?どうしたの?」と思う方が非常に多いようです。

やはり何か変化すると違和感があるのが付き物ですので、違和感に関しては時間の経過が解決してくれるのではないでしょうか。

高校野球白スパイクメリット

高校野球で白スパイクを使うメリットは以下のとおり

メリット

・熱中症対策になる

・清潔感が増す

・プロと同じものを利用できる

・脚の疲労が軽減する

熱中症対策になる

最大の理由は「熱中症対策」ですね。

黒スパイクだと熱が集中するため体温が足元から上昇し具合が悪くなる選手が多いんですよね…

特に高校野球は炎天下の真夏に行われており、グランドの熱気も吸い上げてしまうので、以前から改善要望の声はありましたが、ようやく実施されたということになりますね。

清潔感が増す

第一印象として真っ白なスパイクだと清潔感が増します。

白いTシャツを着ている方が清潔感があるのと同じ原理ですね。

ただ、白さを維持するために丁寧にケアをしないといけないのは選手にとっては大変かもしれませんね。

プロと同じものを利用できる

最近は白スパイクも減ってきましたが、プロのスパイク=白というイメージもありました。

そのためプロと同じ道具を使えるというのは選手にとってもモチベーションに繋がるのではないでしょうか。

プロ野球ですとチームカラーで赤や青にしたりとカラフルなイメージも多いですからね。

脚の疲労が軽減する

熱中症対策を関連があるのですが、足元に熱が集中しないようになると熱による疲労が軽減されます。

そのため黒いスパイクよりも白いスパイクを履いているほうが足の疲労感が減るという報告もあります。

高校野球白スパイクデメリット

高校野球で白スパイクを使うメリットは以下のとおり

デメリット

・見た目がダサい場合がある

・汚れが目立つ

・チームで揃えないと変に目立つ

見た目がダサい場合がある

見慣れていないと「ダサい」といわれるのは仕方ないことです。

記事前半で説明したように、ダサいと言われる3つの理由が原因となっています。

汚れが目立つ

真っ白なスパイクに土のグランド…汚れが目立つに決まっています。

しかも雨が降っていも野球の試合は行われるため、泥になるとより汚れが目立つようになり、次回使う時までに真っ白な状態に戻すのが大変です…

チームで揃えないと変に目立つ

ダサい理由でもあげたように、全員で統一しないと目立ってしまい違和感があります。

自分は使いたいけど、チーム全員が納得してくれない…という悩みも多いでしょうね。

高校野球白スパイクにTwitterの声は?

どうして「スパイクだけ?」という声もあるようですね。

グローブは、ある程度色の指定が柔軟ですが「白」「青」などは使用が禁止されており、基本的には一色限定です。

スパイクに関しては健康面で影響があるので白もOKという理由はわかりますが、グローブは正直好みの問題なので、特に変更の必要はないと思いますけどね…

まとめ

今回は、高校野球白スパイクがダサいと話題!規定で統一する必要がないのが原因?と題してお送りしてきました。

白スパイクにすることでダサいという声は多いですが、選手の健康や熱中症対策になるので良い判断だと思いますよね。

これから夏の予選が楽しみですね!

以上、高校野球白スパイクがダサいと話題!規定で統一する必要がないのが原因?でした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる