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ソフトボール体感速度計算方法は?野球よりなぜ速く感じるか徹底調査!

アルタイル

この記事を読むと「ソフトボール体感速度計算方法は?野球よりなぜ速く感じるか徹底調査」した結果がわかります。

13年ぶりにオリンピッ競技に復活した「ソフトボール」。

日本が世界ランク1位を破って金メダルを取った瞬間を思えている方も多いのではないでしょうか。

しかしよくテレビでプロ野球選手がソフトボール選手のボールをなかなか打てないシーンを見かけますよね!

ソフトボールと野球の体感速度の差はどうして生まれるのでしょうか?そしてどのように計算すると具体的な球速がわかるのか気にある方も多いはず…

そこで今回は、ソフトボール体感速度計算方法は?野球よりなぜ速く感じるか徹底調査!と題してお送りしていきます。

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目次

ソフトボール体感速度はどのくらい?

ソフトボールの体感速度は野球と比べると約1.5倍です。

東京オリンピックを特集するNHK公式HPでも野球とソフトボールの距離感の違いを説明しています。

ソフトボールは、球場のサイズが野球よりもコンパクトに設定されており、ホームベースから外野フェンスまでの距離は、ソフトボールは67.06メートル以上と、野球より30メートルも短い。ホームベースからピッチャーズサークル(ピッチャーマウンド)までの距離は、ソフトボールは13.11メートルで、野球より5メートルほど近い。

引用元:NHK

ソフトボール体感速度計算方法は?

明確な計算方法はありません。

しかし、野球のボールよりもソフトボールのほうが約1.5倍速いと言われています。

例えば、ソフトボールエースの上野投手は119kmを投げますが、これは体感速度だと179kmにもなります。

計算方法は、119km×1.5倍=178.5kmとなります。

純粋のソフトボールの球速に1.5倍かけると野球でのスピード感が理解できます。

プロ野球選手で179kmを投げる選手は世界でも誰一人いませんから、当然日本のプロ野球選手でも打てないということになりますよね。

ソフトボール野球よりなぜ速く感じる?

なぜ体感速度が高まるかというと、野球とソフトボールの距離の問題です。

ピッチャーが投げるマウンドとホームベースまでの距離が、ソフトボールは13.11mで野球よりも5mも近いことになります。

そうなると同じ119kmでも体感速度が変わってくるのは必然ですよね。

さらに、ソフトボールには野球ではありえない軌道をするボールいわゆる「ライズボール」が存在します。

ボールの軌道は打者の手前でホップします。

そのため打ちにいっても空振りになるか、フライになってしまうので、ソフトボール独自の変化球で強みとも言えるでしょう。

ソフトボール体感速度にTwitter反応は?

Twitterを見ての「体感速度えぐい」「クルーンと対戦している感覚」など、野球ファンならわかる選手を例えてその凄さを表していますね。

投げた瞬間にキャッチャーミットに到達するレベルのスピード感なので一瞬の判断か投球を予想して打ちにいかないと間に合いませんよね…

まとめ

今回は、ソフトボール体感速度計算方法は?野球よりなぜ速く感じるか徹底調査!と題してお送りしてきました。

結論は、ソフトボールの体感速度は野球より1.5倍速いです。

その理由はピッチャーマウンドのキャッチャーまでの距離がソフトボールの方が約5m短いから。

さらにはソフトボール独自の浮き上がるボール「ライズボール」もあり、テレビで見ている以上に迫力のある競技ですよね。

以上、ソフトボール体感速度計算方法は?野球よりなぜ速く感じるか徹底調査!でした、

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