犬用ヤギミルクは腎臓病でも使えるの?リンの数値が正常か検証

犬 ヤギミルク アレルギー

犬用ヤギミルクは栄養素が豊富な健康補助食品。犬用牛乳の代わりに使用することで愛犬の健康をサポートすることが可能

その理由としてはリンが犬にとって必要性の高い栄養素だから。

何も持病や病気を持っていない子なら率先してヤギミルクを飲ませた方がいいですが、腎臓病などの持病がある場合はどうでしょうか?

もし腎臓病があるにもかかわらずヤギミルクを飲ませたことによって悪影響があったら大変・・・

今回は、腎臓病を持っている犬でもヤギミルクを飲ませても平気なのか?健康に悪影響がある量のリンは含まれていないのか?調査しました。

目次

犬用ヤギミルクは腎臓病でも使えるの?

結論から言うと、腎臓病を持っている犬でもヤギミルクを飲ませることは可能。持病のない犬と同じようにヤギミルクの効果を実感することができます。

ただし!健康的に飲ませるうえで注意することがあるのも事実。具体的に注意する点は以下のとおり。

注意すること

・ヤギミルクの種類は何か

・量は適正か

・愛犬の健康状態は問題ないか

それぞれ詳しく解説していきます。

ヤギミルクの種類は何か

「全脂タイプ」「脱脂タイプ」があり、ヤギミルクといわれるものはほとんどが全脂タイプ。一方、脂肪分を抜いた低脂肪タイプが脱脂タイプ。

名前からもわかるように脱脂タイプの方がヘルシーだがリンの量が多いため、腎臓病をもっている場合は通常の全脂タイプのヤギミルクがおすすめ。

リンを取りすぎることで腎臓機能に負担がかかる可能性があるのでリンの量には注意が必要。

量は適正か

ヤギミルクの量が多いと結果としてリンを大量に摂取していることに繋がり、腎臓機能に負担がかかる可能性があります。

またその他にもカルシウム過敏や肥満の原因にも繋がるので、ヤギミルクは甘くて美味しいので愛犬が好んで飲みますがあくまで適正な量を守るようにしましょう。

愛犬の健康状態に問題はないか

これはヤギミルクに限ったことではないですが、愛犬の健康状態をきちんと把握したうえでこのような健康食品を利用することをおすすめします。

もし単に食欲がない場合は、カリカリフードとヤギミルクを一緒に粉末状にすると愛犬も食べやすく食べてくれることも。

また、子犬やシニア犬は十分な免疫力がなく、病気にかかりやすいうえに体調を崩す可能性が高いでので何も問題がないように常に愛犬の様子を観察しておくことが大切です。

犬用ヤギミルクのリンの数値は正常?

リンの数値は特に問題なく腎臓病を持っていても問題なくヤギミルクを利用できます。リンが多いと食べるだけで腎臓に負担がかかるので取りすぎはもちろんリンの数値にも気を配るようにしましょう。

犬用ヤギミルクは腎臓病があっても使えるのかまとめ

犬用ヤギミルクは腎臓病にかかっていても使えるのか?リンの数値は正常なのか?調査しました。

結論、犬用ヤギミルクは腎臓病にかかっていても問題なく利用することができます。ただし、ヤギミルクにも全脂タイプ・脱脂タイプと2種類あり、よりリンが少なく腎臓への負担が少ない全脂タイプを利用することをおすすめします。

もし利用していて体調が優れないようであれば使うのを辞めるのが得策。

ヤギミルクは栄養が豊富で免疫力を高める効果もあるので子犬のみならずシニア犬でも健康であればぜひ試してもらいたいですね。

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