犬用ヤギミルクのデメリットがヤバい!本当に太るか利用者の声を紹介

犬 ヤギミルク メリット デメリット

犬用ヤギミルクは、愛犬家の間で牛乳よりも栄養価が高く愛犬が喜んで飲んでくれると話題の商品。

多くのメリットがある一方、知らないと愛犬の健康に危険を及ぼすデメリットがあることが判明しました。

SNSなどでは、たくさん飲ませたら太るんじゃないの?牛乳の代わりに飲ませたけど全然効果がないという声も・・。

今回は、ペット看護師・ペットシッターとしての資格をもつ私が、犬用ヤギミルクは飲むと本当に太るのか他にはどんなデメリットがあるのか?また、最大のメリットは何か?実際の利用者の生の声を元に紹介していきます。

目次

犬用ヤギミルクのデメリットは?

知らないと愛犬の健康にも影響するデメリットは以下のとおり。

デメリット
  • たくさん飲ませると太る
  • カルシウム過剰になる可能性がある
  • 食物アレルギーのリスク
  • 下痢のリスク

それぞれのデメリットを詳しく見ていきます。

たくさん飲ませると太る

ヤギミルクは栄養が豊富ゆえに、たくさん飲ませると太ってしまいます

ラクトースというとう乳糖が、甘くてめちゃくちゃ美味しいので愛犬は一瞬で完食!その様子をみた飼い主は、たくさん飲んでくれるのが嬉しくてついつい飲ませすぎてしまうことも・・・。

特に犬は、ヤギミルクのような甘い食べ物はあげたらあげた分だけ食べるので注意が必要です。

愛犬が太ると、肝臓疾患・腫瘍の発生など多くのリスクが存在し愛犬の健康だけではなく、飼い主のお財布事情も苦しくなるので適量を保つようにしましょう。

カルシウム過剰になる可能性がある

特に大型犬の子犬がカルシウム過剰になるリスクがあります。参考までにヤギミルクと犬用ミルクのカルシウム量を比較してみると・・

カルシウムを含む灰分量を比較

犬用ミルク

⇒2.5g/150g

ヤギミルク

⇒3.3g/150g

※灰分=カルシウム・マグネシウム・鉄などのミネラルの総量

2倍まではいかないものの、約1.3倍近くの差が出てきます。

カルシウムを取りすぎると、骨に異常が出て骨折しやすくなったり、骨の形に異常が出るケースも報告されているとのこと・・。

食物アレルギーのリスク

アレルギーは個体差がありますが場合によっては、食物アレルギーが引きおこる可能性も否定できません。

風邪のような症状・喘息・目の腫れ・じんましんなどが発症した際にはヤギミルクがアレルギーを引き起こしているかも?と疑ったほうがいいです。

下痢のリスク

ヤギミルクは甘くて美味しい!その理由はラクトースという乳糖が入っているから!と説明しましたが、そのラクトースが場合によっては下痢を引き起こす可能性も。

ただ、全ての犬種に該当するわけではなくあくまで可能性があるという認識で問題ないです。

犬用ヤギミルクのメリットは?

デメリットばかりに目が行きがちですが、実際はメリットのほうが多いからこそ、ヤギミルクは多くの愛犬家に支持されています。

楽天ランキングでは犬用ミルク部門で1位を獲得するほどの人気商品でヤギミルクを使うメリットは以下のとおり。

メリット
  • タンパク質が高く栄養豊富
  • 子犬やシニア犬の免疫力アップに繋がる
  • 体力低下時の食欲改善に役立つ
  • 水をなかなか飲まない場合の水分補給になる
  • 病気予防に効果的

それぞれのメリットを詳しく見ていきます。

タンパク質が高く栄養豊富

人間と同じように犬の成長にはタンパク質も欠かせず、ヤギミルクはタンパク質以外の栄養素も多く含まれています。

栄養素の内容に関しては、ヤギミルクの詳しい効果を解説した記事で紹介していますが犬用ミルクより栄養が豊富!

という理由で利用している方がほとんどです。

子犬やシニア犬の免疫力アップに繋がる

1歳を過ぎると成犬となり免疫力もしっかりと身に付きますが、子犬やシニア犬は病気になると治療が大変。

そうならないためにも、日々のケアが大切でヤギミルクは小さな身体の子犬や弱った身体のシニア犬の免疫アップに効果的との報告も。

食欲向上・改善に効果的

https://twitter.com/hi09te02/status/1378143940994473984?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1378143940994473984%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Faltair-blog.com%2Fyagimiruku-meritto%2F

なんといっても甘くて美味しいヤギミルクは愛犬が好んで飲みます!

食欲不振なとき・体調が優れないときにあげると簡単に栄養補給できて便利。ただ、デメリットでも紹介したようにあげすぎると太るので適量を守るのが大切です。

水をなかなか飲まない場合の水分補給になる

愛犬によってはなかなかお水を飲んでくれない子も・・・

基本的にはフードと一緒に水を飲ませることで喉にフードが詰まるのを防いだり、身体の中の不純物を排出する役割があります。

そのため、水を飲まないと健康的に良くないのでそんなときはヤギミルクで代用することで水分不足解消も可能。

中にはフードよりヤギミルクに夢中になったとの声も!

病気予防に効果的

数多くの病気予防に効果的との報告も多数。

中でも腎臓病・ストルバイト結石予防に効果があり、なぜ効果があるのか解説した記事で紹介していますが、定期的に飲ませることで栄養を補給できる以外にも病気予防にも。

無理矢理飲ませているのではなく、愛犬が率先して飲んでくれるのが飼い主としては嬉しいですよね!

ヤギミルクは種類がたくさんありどれを選べばいいかわからない場合は、楽天ランキング1位の「天使のヤギミルク」今なら半額クーポンが使えます!

口コミを見てもらうとわかりますが、リピーターがかなり多い人気商品です。

↓詳しくは下記から↓

人間用の牛乳ではダメなの?

よく「人間用の牛乳ではダメなの?」との声もありますが、結論はダメです!

理由は、先程から何度か出てきているラクトースという(乳糖)がヤギミルクよりも多く、お腹を壊しやすいから。

また、人間用の牛乳はあくまでも人間用に作られた商品。犬には犬用の商品を利用しましょう。

まとめ

犬用ヤギミルクのデメリットに加えて多くのメリットについても紹介してきました。

結論、ヤギミルクを過剰に摂取と太る原因やカルシウム過敏になる可能性がありますがきちんと適量を飲ませていれば全く問題ないです。

むしろ、普段水分補給をなかなかしない愛犬がフードよりヤギミルクを先に完食した!との声も。

ヤギミルクは太る!というデメリットに注目しがちですが、正しく利用することで愛犬の健康と栄養を補給できるメリットの多い優れもので愛犬家に好評です。

気になる方は、楽天ランキング1位にもなっている「天使のヤギミルク」が今なら半額クーポンを配布中なのでチェックしてみてくださいね!

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